OJT40 楽しい先生
2025年8月30日
その他生徒に好かれようと媚び諂う必要はありませんが、基本、「楽しい先生」と子供たちに思われ、好かれると学校で働きやすくなります。授業は楽しい先生の楽しい授業だからよく話を聞くようになります。また生活指導上の注意をするときにも、耳を傾けるようになり、「楽しい先生を怒らせて、楽しくない先生にするのは損だ。」と気づき、怒られるようなことはしなくなります。
「楽しい先生」は子供たちの知らない楽しいことをたくさん知っています。ですから、海外旅行に行ったり、ダイビングを趣味にしたり、多くの映画を見たりして、その楽しさを子供たちに伝えられると、楽しい先生だな、となりますので、様々なことにチャレンジしたり趣味の幅を広げたりすると良いと思います。子供たちに「楽しい先生」と思われて働きやすくなるだけでなく、自分の人生が楽しくなります。
また、「楽しい先生」は子供たちの知っている楽しいことにも精通しています。その為に普段からアンテナを張って、テレビ番組やアニメ、映画、音楽、アイドル、最近ではYouTubeやTikitokなどで子供たちの間で流行っていることを一応知っておくと良いと思います。子供たちから「最近、面白い漫画ある?」など情報収集するのも1つの方法です。子供たちが「楽しい」と思う感覚を理解することが大事だと思います。それが自分にとってつまらないと感じることも多いです。例えば、ある人気のYouTuberが部屋いっぱいにボールを入れて、その上でサーフィンをするような動画を見ましたが、全く面白いと感じることができませんでした。ただ、あれだけのボールをトラックで用意し、人を雇って片づけるには相当の費用がかかるので、やはり若者には人気があって儲かっているのだなあ、と思いました。
楽しい先生が増えると不登校の数も減っていくと思います。私の担任の先生は全員「楽しい先生」だったので、教師という仕事に就こうと思った1つの理由になっています。そう考えると「楽しい先生」が増えると教員不足問題も解決されるかもしれません。
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