woodpecker ダンス公演①2024
2024年5月24日
芸術鑑賞教室(ケッチ,woodpecker,黒野選手)東京の下町にある小学校で公演でした。小学校では1年生と6年生の発達段階が違いすぎるので2~3公演をお勧めしております。(中学校、高校では生徒の体が大きく、体操の隊形に開いてダンス教室ができるよう、学年別の3公演が多いです。)
今回は比較的人数の少ない学校でしたので、低学年の部、高学年の部の2公演実施しました。
5月に実施された理由は、6月の運動会で表現活動(ダンス)を披露するので、そのモチベーションを高める機会とすることです。(中学校ではダンスの授業がだいたい12月くらいから始まるので、その時期にモチベーションを上げるために実施されることが多いです。)
2時間目の低学年の部から始まりました。とても元気がよく手拍子もたくさんしてくれて、パフォーマンスの2曲目は知っている子も多いので一緒に歌ってくれたりしました。最後の発表では積極的にステージに上がって踊ってくれる子が多く、2回に分けて実施しました。とても盛り上がりました。
1コマのインターバルをいただいての4時間目は高学年の部。低学年は一挙手一投足にリアクションを取るのですが、高学年になるとさすがで、リアクションを取るべきところと聞くだけで済ませる部分の区別がついており、スムーズでした。低学年がいちいち反応してしまうのは、発達段階的に自然なことだと思いますが、小学校の先生の大変さ、ご苦労に頭が下がります、、。
発表の時にも、高学年は自我や遠慮、恥ずかしさというものが生じ、なかなか最初は手が上がらないのですが、勇気ある子が1人手を挙げてくれると、私も、私もと増えていき、結局たくさんの子どもたちがステージに上がってくれるのは、どこの小学校でもそうで、とても微笑ましい光景です。中には、先生方が「お前あがれよ~!」みたいに声をかけてくださり、最初は嫌がったそぶりを見せて、最後には周りの友達を誘ってステージに上がる光景も、見ていてとてもほっこりします。時には先生が子供たちに手を引かれ、ステージに上げられてしまうこともあります。一度だけ、なぜか司会の私もステージに連れていかれたことがありました。笑
小学生はとても純粋で、いつも癒されています。 https://mgplanning2022.com/program05/